4歳児の大人心をくすぐる質問期

私の子供は、小さいときから子供の成長サプリを飲ませています。

そのためなのか、幼児期の子どもが2歳ぐらいになると、何でも質問をしてくるようになります。

お子さんをお持ちの方は分かるかと思いますが、机の上のリモコンひとつにしても「これなに?」と、聞いてきます。

好奇心が旺盛な子は、常に質問を繰り返すので、大人の「イヤイヤ期」がはじまっちゃいそうになります。

これは子どもにとっては大事な成長時期で、大人が丁寧に答えていくことで、子どもの語彙がぐんと増えて行き、表現力も豊かになっていきます。

また、子どもの情緒も安定し、愛されている大事にされている実感を抱くことにもつながります。

私が働く幼稚園にも、子供の成長サプリを飲んで、そうした質問期の子どもたちがたくさんいます。

そのため、「おもちゃをお片づけしましょう」というと、右からも左からも「なんで?」と、質問の嵐が起こります。

他の子にも聞こえるように、どうしてなのか大きな声で答えても、同じ質問をしてくるので、人数分答えることになって大変なことになります。

そんなある日のことです。

クラスの片隅に、ぐしゃぐしゃになった折り紙が落ちていました。

大人から見ればゴミなのですが、拾ってきた4歳の男の子がいました。

その子は大事そうに手のひらに乗せて、私のところにやってきました。

「ねぇ先生。これ何かわかる?」

この男の子は、大人目線からの質問期タイプなのです。

これなぁに?と聞かれれば、「折り紙だね」とすむのです。

ですが、何かわかる?と聞かれると、子ども目線でのおもしろ回答を必死で考えてしまう幼稚園教諭魂が、メラメラと沸き起こります。

それに子供の成長サプリを飲んでいる4歳児にもなると、質問期を軽く受け流す大人のスルー術を封じる質問の仕方をする子もいるんだと、驚きの出来事でした。

 

 

果物を食べるようにしています

私は吹き出物を予防するために、毎朝、果物を食べるようにしています。

季節の旬の果物をできるだけ摂取するようにしていますね。

食事でフルーツを食べるようになってから、肌を褒められるケースが多くなり、生理前でも吹き出物が現れなくなりました。

便秘が治ったのも、吹き出物が発生しなくなった一つだと考えられるかもしれません。

顔の他にニキビができやすいところは、背中でした。

背中は目が届かない場所なので、背中にできたニキビには、中々気づかないことも多いですよね。

でも、背中のニキビもきちんとケアをしないと、ニキビ跡になってしまいますから注意が必要です。

ちなみに、顔にできたニキビが炎症を起こして膿んでいる場合、顔を洗おうとした時などにちょっと触っただけで、潰れてしまうことがあります。

そのため、ニキビが膿んで炎症を起こしてしまったら、どんなに気になっても指で触ったりすることは絶対に辞めた方がいいです。

なぜなら、触ると潰れてしまうのもありますが、そこから雑菌が指から入ってしまい、もっと炎症がひどくなる可能性があるのです。

私の母親もニキビが多かったそうですし、私も中学生の頃からニキビと赤ら顔に悩まされてきました。

そのため、大人になった今はニキビケアとともに、顔の赤み消す化粧品を使っています。

そして私の5歳になる娘も、すでに鼻周りの毛穴に角質がつまり始めています。

遺伝とは恐ろしいもので、彼女も必ずニキビ肌になりそうです。

そんなニキビケアに、重曹が効くとある雑誌に取り上げられていました。

重曹は弱アルカリ性なので、油分を分解する性質を持っているそうですね。

そのため、洗顔料に重曹を混ぜたもので洗顔すれば、毛穴の汚れや角質のお手入れができ、ニキビを改善してくれる可能性があるというのです。

ただし、重曹での洗顔は研磨作用もあるので、肌を傷つける可能性もあるため、試してみる際には、十分に気を付ける必要がありそうですね。

華奢な優しい印象です

今つけている腕時計が私のところにやって来たのは、かれこれ28年前のちょうど春先のことです。

就職を控えて、学生時代の黒皮のバンドの時計とお別れして、大人っぽいモノを探していました。

ちょうど隣街のショップの閉店セールがあったので、足を運びました。

まだ収入のない身で、予算は1万円でした。

なので、悩んで長い時間選んでいたら、お店の女性店員さんがオススメしてくれたのが、今の腕時計なのです。

リューズに黒のオニキスで、全体はシルバーだけれど、1つ1つのパーツが柔らか味を帯びて、華奢な優しい印象です。

黒い文字盤に、ホワイトゴールドの点が12個輝いていました。

かなりの値引き品でしたが、一目でこれに決めました。

以来、私と共に時代を刻み、子育て繁忙期には、イタズラ防止にはずして鞄に入れていて、よく行方不明になったりもしました。

もうなくなってしまったかと諦めて、安い10気圧防水の時計を買って使っていました。

すると、ひょっこりカバンの奥から出てきて、存在感をアピールしてきます。

そんなことが何度かあった、かくれんぼの好きな(?)腕時計でした。

その腕時計が、電池を替えて1年も経たないのに、先日、突然止まってしまいました。

購入してから今までの間、私の記憶に依れば3回電池を替えた中で、こんなに早く止まったことはありませんでした。

文字盤のガラスが少し浮き上がったようになって、修理してもらったのが1年前で、気温差で文字盤がくもるようになってきていました。

もしかしたら、毎日使っている紫外線予防のUVクリームの液体が、腕時計の隙間から入ってしまったのかも知れません。

そう思って、最近は飲むタイプの日焼け止めに替えたばかりです。

近いうちに時計店でみてもらおうかと思う半面、「もう使えませんよ。」ということばを、少し恐れている自分も正直います。

使い慣れて、もう私の一部のような腕時計が壊れてしまうと、これも寿命なのかと少し寂しい気分です。